初めてのチムジルバン完全ガイド — 実際の使い方
チムジルバンが初めてなら、入場から専用服への着替え、必ず試したい体験、料金と時間まで — 順番に従うだけの実践ガイドです。
2026-07-21 · 4 軒
結論から — チムジルバンはこう進みます
チムジルバンは、浴場・共用のオンドルサウナ室・食堂・仮眠エリアが一つの建物にある韓国式総合入浴施設です。流れは簡単です。入場料を払って専用服とタオルを受け取り → 浴場で洗い → 専用服に着替え → 温度の違う複数のサウナ室(ハンジュンマク)を巡って休み → お腹が空いたらシッケと焼き卵を食べます。数時間過ごしても、希望すれば一泊しても構いません。
ステップ1 — 入場・靴箱・専用服を受け取る
入口で靴を靴箱に入れ、カウンターで入場料(通常1万〜1万5千ウォン)を払います。すると専用服(半袖Tシャツと短パン)、タオル、ロッカーキーが渡されます。多くの施設ではロッカーキーがリストバンドを兼ね、館内で飲食を決済して退場時に精算します。男女別の脱衣室に入り、服をロッカーに入れます。
ステップ2 — 浴場で洗い、専用服に着替える
まず浴場(男女別・裸)でシャワーを浴びて体を洗います。ここで湯船に浸かったりサウナを楽しんだりしても構いません。洗い終えたら専用服に着替え、男女共用のチムジルバンエリアへ出られます。タオルで「羊巻き」(頭に巻くスタイル)を作るのも、チムジルバンの象徴的な楽しみです。
ステップ3 — 必ず試すこと・料金・時間
温度の違う部屋(黄土房、塩房、氷房など)を5〜15分ずつ巡りましょう。食堂ではシッケ(甘い米の飲み物)と麦飯石で焼いた卵が定番の組み合わせです。多くは24時間営業で、入場料は1万〜1万5千ウォン、深夜(通常22時以降)は追加料金がかかることもあります。タオルと専用服は提供されるので、自分の洗面用具程度があれば十分です。
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