韓国の銭湯・サウナの裸ルール — 外国人が最も気になること
韓国の銭湯やチムジルバンで、いつ裸になり、いつ服を着るのか。性別はどう分かれ、裸に抵抗があるならどんな選択肢があるのか — 外国人が最も気になる質問を実際のルールでまとめました。
2026-07-21 · 5 軒
結論から — エリアによって違います
韓国の入浴施設は大きく2つのエリアに分かれます。濡れる浴場(湯船・シャワー・サウナ)エリアは裸で、男女完全に分かれています。一方チムジルバン(共用オンドル・食堂・仮眠室)エリアは施設が渡す専用服を着て男女一緒に利用します。つまり「韓国サウナは裸」というのは浴場エリアだけで、人々が集うチムジルバンエリアは服を着ます。
どこで裸、どこで服を着るか
脱衣室ですべて脱いでから浴場に入ります。湯船に入る前に必ずシャワーで体を洗い、小さなタオルで隠す人もいますが、タオルを湯に浸けることはありません。チムジルバン(共用エリア)へ行くには浴場を出て専用服に着替えます。専用服を着れば、男女共用のホール・食堂・仮眠室を自由に利用できます。
男女分離とプライバシー — 実際はどうか
男湯と女湯は物理的に完全に分かれており、異性が入ることはありません。裸は最初は気まずいですが、みんな同じで誰も気にしないので、数分で慣れます。じっと見ることや撮影は厳禁で、携帯電話は浴場内に持ち込みません。
裸に抵抗があるなら — こんな選択肢
裸の入浴がどうしても苦手なら、選択肢があります。ソロサウナ(予約制のプライベート個室)は一人または仲間内だけで利用し、他人への裸の露出は一切ありません。アクアフィールドのようなスパランドには水着で楽しむ露天風呂やウォーターゾーンがあります。プライベートスパルーム(個室・カップル室)はドアを閉めて二人だけで使えます。初めてなら、こうした場所から始めて韓国の入浴文化に慣れるのがおすすめです。
おすすめスポット
シロアム サウナ&チムジルバン
おすすめソウル駅徒歩圏、地下300mのゲルマニウム岩盤水の24時間大型サウナ。
ソロサウナ レポ 鷺梁津店
おすすめヒノキ香るフィンランド式サウナ+セルフロウリュ。1人用プライベート予約制。
ザ・パーク スパランド
おすすめ永登浦アクセス最強、湯が本当に良い場所。
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